今週の「それが声優!」のご本人登場は「日高のり子」さん。
414

その登場シーンは双葉のオーディションに付き添った新人マネージャーの「紺野あおい」が、双葉を元気付けようとして言った言葉で集に怒られていた時に偶然アドバイスします。

「やった事のない役に挑戦させてもらうのは役者としては嬉しい事ですよ」
8

「あたしもね。ずっと女の子の役ばかりだった時、男の子の役をもらって…最初は苦労したけど、でもそれは幸せな出会いだったって今は思ってるもの。挑戦させてもらえたから、男の子役っていう新しい武器が出来たって感じかな。自分だけではなかなか見つけられないものなの」
9

「がんばってね。マネージャーあっての役者なんだから」
1011

ちなみに集が怒った内容は以下。

「なんで適当なこと言ったの。芝居の良し悪しには関係ないわよ。役者の気分を乗せるのものも大事。けれど単に元気付けようとして期待を持たせるような事は言うもんじゃないわ。オーディション結果を受け止めるのは役者本人なんだから。気休めが逆効果になる事もあるのよ」
6

「まぁ、フォローしたいあんたの気持ちもわかるけどね。一ノ瀬、ちゃんとした大人の女性なんてやった事なかったし。やっぱり難しかったか」
7

ちなみに今回のサブタイは「マネージャー」。先週の8話までの事をあおいの視点で描き直してます。

そして担当音響監督に双葉を売り込み、役をもらえた時の双葉の感謝の気持ち。
3

「紺野さん、褒められました。初めての役柄だったけど、音響監督さんがこういうのいいねって。お仕事取ってきてくれた紺野さんのおかげです。ありがとうございます」
13

その双葉の姿は、あおいが学生時代に表舞台に立つ仲間に裏方として感謝された原点を思い出させます。
12

ところでスタジオにあったスピーカー。「ROZE」ってどうみてもあのメーカーのモジリだよね(笑)。 
5