今回の「のんのんびより りぴーと」はれんちょんが主役。

天気のいいある日。4人はたんぼでタニシやホネエビなどの生き物収集。そこでれんちょんの対象はカブトエビ。これが最後までの話題になります。
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別の雨の日。カブトエビの飼育当番はもちろんれんちょん。飼育日記も真面目につけて、かなりお気に入りの様子。
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次の日。おばあちゃんが入学祝いに買って送ってくれた自転車に乗るのが楽しみなれんちょん。でも梅雨なので雨がやんでくれない。
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そこでてるてる坊主を作りますが、小さくてお天道様が見つけてくれない=雨がやまないと思うれんちょん。
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そこで紙皿と白いレインコートでてるてる坊主を作ります。って、れんちょんが着てるんぢゃん(笑)。
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さらにお天道様が見つけてくれるように、外に出ると言うれんちょん。一穂は家の周りならとOK。川や池にはまることは無いと言う判断?

ここでれんちょんおなじみの自作歌。

「カ〜エルカエル、カエルは大人。オタマは子供。後ろ足生えたらすねかじり。前足生えたら反抗期」(笑)
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そしてスコップとバケツで音を出しながら歩きます。「お天道様に見つけてもらい易くなるん」
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でも外は雨に煙り始めます。まるで霧。
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ここでこまちゃん登場。

霧の中、現れたのはれんちょん。でもマジックで書いたお面の目と口は下に垂れて、バケツを叩いた音は不気味に反響。そして手にはシャベル。これを見た怖がりのこまちゃんは…やっぱり妖怪と勘違いした(笑)。
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そこでれんちょんの家に行って一穂に助けてもらおうと考えます。確かに遠くに行ってはいけないとれんちょんに注意してたから近いしね。

一方、一緒にお天道様に見つけてもらおうと追いかけるれんちょん。これが逆にこまちゃんは自分が襲われると勘違い(笑)。
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さらにれんちょんの家に入ると、やっぱりお面をつけた一穂。あ、こまちゃん泣き出した(笑)。
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でもこの時のこまちゃんの「たたた、助けて〜神様仏様お天道様〜」の叫び声で雨が上がります。スゴイぞ、こまちゃん(笑)。
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別の日。楽しみな自転車に乗るれんちょんを交えて4人は駄菓子屋へ。楓も久しぶりですね。
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夕方、1人で縦笛を吹くれんちょん。あれ、猫飼ってたっけ?
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そして眠るれんちょんに布団を掛け直す一穂。
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翌日。学校へ行くとカブトエビが…。お墓を作ってあげる4人。
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そして雨が降り出します。まるでれんちょんの心のように。
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そのれんちょんを励まそうと、晴れたらカブトエビを捕まえに行こうと言う蛍ですが…
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「死んじゃうの嫌なん」

そこで近くに出来たコンビニに行こうと誘うこまちゃん。ただし歩いて2時間。おまけに行ってみると日曜日でお休み。さすがは田舎(笑)。
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家に帰ると飼育日記を書くれんちょん。
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翌々日。学校に行くとかたずけたはずの水槽。そこでなっつんが「なんかいない?」。

よく見ると小さなカブトエビ。
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それは卵を産んでいるかもと飼育に使った土を戻したなっつんのファインプレイ。

思わず嬉しくて飼育日記を書くれんちょん。
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というわけでれんちょんが主人公の回でした。そしてれんちょんを見守るみんなも素敵でしたね。
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