今週の「のんのんびより りぴーと」は、れんちょんと楓のちょっといい話。
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まずはその「臨時定休日」に至るまでの話。

それはれんちょんがなっつんの家に遊びに来た時のこと。なっつんもこまちゃんもお母さんと一緒にお出かけ。

それを教えてくれた隣のこのみ。って、なぜ手だけ? そんなに小さくないよね? しかも手が白い。
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れんちょんがこのみの家に行くと、このみはいなくて手だけが…「このみ姉の抜け殻!?」(笑)。
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実は庭の手入れをしていたビニール手袋。「うち、このみ姉が脱皮したかと思っちゃたん」(笑)

すると脱皮はしないが実は妖怪だとれんちょんに教えるこのみ(笑)。
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そしてやりがちな親指を取るイタズラ。小1をからかうんぢゃない(笑)。
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れんちょんも「このみ姉は妖怪医者いらずだったん?」。うん、純粋だ(笑)。
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そして妖怪になるには国家試験が必要だと教えるこのみ。これで勉強に興味を持たせるわけですね(笑)。

でも九九を教えようとすると、足し算で即座に答えるれんちょん。これは天才かも(笑)。
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でもれんちょんはこのみの教え方が上手いんだと言います。「ねえねえより先生に向いてるかも知れないん」って、それはちょっと(笑)。
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そして帰ってきたなっつんとこまちゃんも親指が取れるイタズラ。だから小1をからかわないように(笑)。
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れんちょんの帰り際に紅葉の綺麗な山に行こうとなっつんが誘います。ただし、電車で2駅先なので自転車が必要。

そこでれんちょんは一穂に頼んで補助輪を外してもらいます。でも翌日は練習に付き合えない一穂。1人ぢゃ危ないと言われたれんちょんは翌日に楓の元へ。
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ここから話の本題。

休みならともかく、今は無理だと言う楓。「じゃそこで見てくれるだけでいいん」とれんちょん。それならと楓。
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駄菓子屋の店の前で練習をするれんちょんは大きな音を出して転ける。その音に思わず店を出てくる楓。
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店の前なら練習に付き合ってもいいと言う楓ですが、一穂に他人に迷惑をかけるなと言われたれんちょんは拒否。

「駄菓子屋、仕事してるから見ててくれるだけでいいん」「まぁ、れんげがそれでいいならいいんだが」
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で、転けまくるれんちょんに最後は楓が膝にキズバン。
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「全然、自転車乗れなかったん」「最初はそんなもんだろ。どうする? もう遅いし、家まで送って行くか?」「大丈夫なん。今日は1人で帰るん」
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翌日、熱を出して学校を休む事になるれんちょん。

その事を電話で一穂から聞いた楓は、いてもたってもいられなくて1人でいるれんちょんの元へ。何だかんだ言って、れんちょんが好きな楓です。
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でも駆けつけると、なっつん、こまちゃん、蛍が先にお見舞い。
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照れて見舞いに来たわけぢゃないと言う楓(笑)。

でもれんちょんのために持って来た店のお菓子でバレバレ(笑)。
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で、バカにしてイジるなっつんに「こまりと蛍ちゃんもそのお菓子食べてもいいよ。こいつには無しだけど」。うん、仕方ない(笑)。
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夕食の準備を楓が手伝っていると蛍達も帰宅。楓はれんちょん用のリンゴのすりおろし。うん、子供の頃は病気になると定番ですね。
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そしてリンゴのすりおろしを食べさせた後に、れんちょんが希望してた絵本を読んで寝かしつける楓。
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今日は食事をして行けと言う一穂の言葉に甘える楓。「今日仕入れって事は朝早かったんでしょ? 出来るまで寝てていいよ」

そして楓が眠ったところでれんちょんが水を飲みに起きてきます。

そこで疲れた楓を見るれんちょん。
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食事が出来たと起こす一穂に、かけられた小さな羽織の事を聞く楓。
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「それうちがやったんじゃないけど」「そっすか」
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いい雰囲気です。

元気になったれんちょんが自転車の練習で駄菓子屋に行くと休み。
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それはれんちょんの練習に付き合うため? 「れんげ、自転車の練習するか?」
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そして夕方まで自転車の練習をする2人。
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キズも作りながら。
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おかげで自転車に乗れるようになったれんちょんは、みんなで約束の紅葉の綺麗な山に向かいます。

その前に駄菓子屋でお菓子の購入。
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手の届かないれんちょんにお菓子を取る楓。
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「駄菓子屋、ありがとうなん」「あぁ」
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お礼はどの事に対してかな?

そしてれんちょんを見送る楓。
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実にいい楓とれんちょんの話でした。