今週の「一週間フレンズ」の第2話。いよいよ祐樹と香織の頑張りが始まります。

月曜日。すっかり香織に忘れられてしまった祐樹ですが、もう一度始めようと「俺と友達になって下さい」と言います。が、先週の記憶の無い香織にしてみれば気味が悪いだけ。「いきなりなんですか」と言って逃げてしまいます。
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そんな祐樹を見ていた将吾ですが「普通わざわざ友達になって下さいなんて言わねぇよ。俺だったら絶対断る。つーか、以後近寄らねぇ」と相変わらずそっけない。でも「だったらもうちょいガンバレ」「先週のお前を信じろ」とさりげない励まし。
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これに刺激された祐樹は香織の後を追いかけようとしますが、残念、昼休みは終わりです。

その香織は家でお母さんに「先週、あたし学校のことで何か言ってた?」と聞きます。理由は先週、昼休みに何をしてたか覚えてないから。
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火曜日。屋上でお弁当を食べてると祐樹が。当然、香織は警戒しますが「また、俺もここで昼ごはん食べていいかな?」と、ちょっと強引に隣に座ります。
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そして先週のことを話します。一緒に昼ごはん食べてもいいけど教室では話さないでと言われたのに、昨日は話しかけてすまないと。「じゃあ、先週ずっとここで一緒だったの?」と言う香織に「信じられない? ムリ無いよね、記憶が無いんだもんね」「仲良かった人の記憶が1週間で消えてリセットされちゃうんだよね」と核心。
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なぜそれを知ってるかと香織が聞くと、香織が教えてくれたと祐樹。「だからもう話しかけないでとも言われたけど」

ビックリする香織に見つめられる祐樹。
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「それでも私と…」と言う言葉の後に「なぁんだ、そうだったんだ」と先週の笑顔。信じた理由はたしかに先週の昼休みのことを全然覚えてないことと、クラス替えしてから顔ぐらいはあわせているはずなのに全然覚えてないこと。でも、それを信じるってことは素直なんですね。
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そしてお互いにあらためて挨拶(笑)。
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午後の体育の授業ではやっぱりクラスメートを近づけないで、1人でいる香織。
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それを心配する祐樹ですが、自分を見てる香織に気づくとそこでボールを顔面レシーブ。それを遠くから心配する香織。
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その時の将吾の「今ので1点入ったぞ。付け忘れるな」の言葉がヒントに。

水曜日。さっそく香織に日記をつけて後で読み返したらどうかと言います。すると直に「友達の長谷くんと一緒にお昼ごはんを食べました」と書き始める香織。やっぱり素直ですね。
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その日の夕方。自宅に帰ると新しい買ったノートに昼間のメモの内容を書き写します。
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木曜日。数学の授業中、先生に指されますが答えられない祐樹。その様子も日記につける香織(笑)。
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放課後、あのクレープ屋さんのチラシをもらい、お店の外まで見に行く香織。
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金曜日。さっそく祐樹に話をします。先週話したことは忘れてますもんね。
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で、祐樹が放課後にお店に行ってみようと誘いますが、誰かに見られると恥ずかしいと香織。でも日曜日ならいいよと言います。これってつまりデートだよね(笑)。
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日曜日。駅前で待ち合わせる2人。ところでこの舞台って府中なんですね。昔、通ってたんで懐かしいです(苦笑)。

香織の私服に見とれる祐樹。普段、学校で制服姿しか見てないから気持ちはわかる(笑)。
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でも、お店に行くとお休み。2人揃ってお店の予定を見ていなかったようです。よっぽど楽しみだったのかな(笑)。
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どうしようと悩んでる時に、先週のカラオケの話を思い出します。先週は香織に即座に断られたけど今回はOK。香織、初カラオケです。
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ですので見るもの聞くもの全て初めてですね。
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しかし、祐樹が歌おうとした時のマラカスを持った香織。むちゃくちゃ可愛いです(苦笑)。
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帰りの電車の中。「でも、この記憶も明日には消えちゃうんだよね。イヤだなぁ」と香織。でも先週と違って今回は日記がある。学校に行く前に全部読んでおくから教室で友達になって下さいって言わなくても大丈夫だよと言います。
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それを聞いた祐樹は実は月曜日が怖かったと。何度も繰り返し言おうと決めたこととはいえ、自分のことを知らない香織に声をかけるのは勇気がいる。声のかけ方を間違えれば嫌われてまうと。
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それを気にする香織でしたが、後ろ向きに考えると上手く行くはずのものも上手く行かなくなる。だから前向きに考えようと祐樹。

ちょっぴり心配ですがホームで別れます。「今日のこと、明日またいっぱいお話ししてね」
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そして部屋の扉に大きな張り紙をする香織。「同じクラスの長谷祐樹くんは🌸友達🌸 机の上の日記を絶対読むこと!」
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そして思い出したかのようにベッドから起きて更に何かを書き足す香織。
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月曜日。扉の張り紙と机の上の日記を疑問に思いながら読む香織。
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昼休み。心配になりながらも屋上に行く祐樹。とりあえず挨拶してくれる香織。
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記憶はどう? と聞けば「完全にってわけじゃないんだけど」と香織。でもこれは祐樹を喜ばすためのウソ。
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たぶん、月曜日に祐樹は不安になると日記に書いてあったんでしょうね。逆に祐樹を思い出せなくて不安になる香織。
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そして日記に書いてあった言葉。多分、昨日書き加えたことってこれですね。
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「うん、スゴく楽しかった。楽しくって、楽しくって…」「楽しかったはずなのに」と忘れている自分が悲しくって涙を流す香織。
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その香織に気がついて謝る祐樹。「本当はまったく覚えてないんだよね。ウソつかせちゃってゴメンね。でも、もう無理しなくていいから。無理して友達になろうとしなくていいから。俺、すごく自分勝手だった。本当、自分のことしか考えてなかったんだな」「本当は友達になって下さいって言う過程を飛ばすためだったんだ」「屋上に来るだけでも怖かったよね。本当にゴメンなさい」
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でもそれを再び日記に書く香織。「長谷くんはズルくって自分勝手で私に日記を書くように言ったのも自分が楽をするためでした。だけど私が無理していることに気づいてすぐ謝ってくれて…やっぱり長谷くんは本当にステキな人です」
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そして祐樹は「あの、こんな俺でよかったらまた友達になってくれませんか?」
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でも「うーん」と悩む香織はちょぴりイジワル(笑)。「しょうがないな」の一言で今週の2人が始まります。
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ところで公式HPでは香織が書いた日記が香織に読んでもらえるようになっていますよ。ちなみに自分が見た時は例の数学の授業中に書いた日記です(笑)。