さて今週の「俺物語!!」。柔道部に頼まれて猛男が試合に出る話です。

まずその引き受け方がスゴい。ワケも内容も聞かずにすかさずOK。その理由は男が頭を下げている、しかも2年生が1年生に。豪気だ、男だ(笑)。
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その姿を見て「猛男君、カッコイイ」と惚れ直す凛子。
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考えたら中学でもやっていた柔道を高校で続けなかったのは何故? するとその理由は「入り損ねた」。って、オイ(笑)。

ならばこれを機に柔道部に入ったら? と思ったけど、今は凛子の方が大事か(笑)。

そして十分強いと言う誠に、自分より強いヤツはまだまだいると言う猛男。でも誠は、人類を強い順に並べたら、かなり上位に入ると言い切ります。ま、昔から見てるわけだしね(笑)。
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さらに猛男と凛子に忠告。「お前、試合の稽古するんだったら、しばらく大和さんに会えなくなっちゃうんじゃない?」 あ、2人とも忘れてた(笑)。
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で、翌日から稽古の開始。どうでもいいけど、ブランクがあるはずなのに強すぎ(笑)。
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そして稽古の帰り道。猛男を待っている凛子に出会います。待ってたワケは、お腹が減っているだろうと作ったおにぎりの差し入れを渡すため。猛男の手よりだいぶ小さいけど、その分、量は十分(笑)。
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そのために実はこっそり猛男の稽古を見に行った凛子。「カッコよかったぁ」
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でもそこで猛男は時間が遅いのに1人で待っていた凛子の身を気にします。でも気にした結果が「ありがとう大和。だがもうここへは来るな」の一言。言葉足らずで凛子が誤解するぞ。
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とりあえず会えなくなった凛子はメールで励まし。その中で雨を心配してカサを持ってった方がいいと言う凛子は「たけおくんのカサ どんなカサ??」。それに「黒くてでかい」と答える猛男。そして翌日の雨に誠の一言。「お前、それビーチパラソルだよね」 って、オイ。やっぱり人類ぢゃないぞ猛男(笑)。
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夜。家のベルに誠が出ると凛子。手には猛男の事を思って大量に作ったスコーン。それを猛男に直接渡さない理由は「うち、猛男君に嫌われたかも」。
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「でも来るなって言われて…」 あ、やっぱり誤解してる。どうするんだ猛男。
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でも凛子も「調子に乗って差し入れとかしたからかな?」は考えすぎ。誠もそんなことで怒る男ぢゃないと言いきります。
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「猛男君はそうだよね。落ち着いて考えたらそうだ」と凛子。
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そこで凛子と誠の会話。

「うちね、恋したの初めてなんだ。猛男君に会って、初めて奥の方から気持ちがワァって湧いてきてね…そっか、これが恋なんだって。毎日ドキドキしてニヤニヤして、会うたびやっぱり好きだなぁって思って」
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「あぁ、俺も初めての友達、猛男だね。お互いあれが初めてって強烈だよね」
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「もううち、猛男君が好きすぎて自分が気持ち悪い。早く落ち着きたいよ」
「10年以上一緒にいるけど、まぁまだ飽きないよね」
「ふぇ〜どうしよう。うち本当に一生ドキドキしてるかも」
「猛男なら一生一緒にドキドキしてくれるんじゃない?」
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「会いたいな、猛男君」
「待ってれば?」
「うぅん。1回あったらまた会いたくなっちゃうし我慢する。邪魔したくない」
「邪魔とか思うヤツじゃ無いけどね」
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そして空を見上げた凛子は「たけお座」を見つけます。恋の力ってスゴいなぁ(笑)。
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いよいよ対抗戦の試合を明日に控えた猛男。しばらく聞いていない凛子の声が聞きたくて、電話をかけていいかとメール。するとすかさず凛子から電話。
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そして猛男のためにたわいない事を喋り続ける凛子。うん、いい子だ(笑)。

で、翌日。試合を見に来た凛子は、最初入り口付近で応援します。
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すると猛男に中央のよく見える位置に連れていかれます。「一番近くで見てくれ」
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そこに小学校時代に同じ道場に通った相手校の強に出会います。
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その強を凛子に紹介すると「はじめまして。猛男くんの彼女の大和です」。で、案の定、ショックを受ける強。うん、気持ちはわかる(笑)。
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彼女を作ってチャラけている猛男には負けないと強が言うと、凛子が気にして再び遠くから見てると言い出します。
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すると猛男の一言。「強。彼女はいいぞ」

さらに「真ん中で見ていてくれ、大和」。
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試合が始まると2対2。勝負は猛男と強の大将戦で決まります。って、両校共1年生が大将なんだ。それだけ実力が抜きんでているってことだね。

でも大将戦は集中力抜群の猛男の一本背負いで決まります。
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「あれは男の目から見てもカッコイイよね」と言う誠とラブラブモードの凛子。興奮気味だけど(笑)。
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そして待っている凛子の元に駆けつける猛男。「ありがとう、大和。お前が応援してくれたおかげだ」
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その猛男に誠が注意。「猛男。大和さん、もう気絶しそうになってるから」(笑)
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帰り道で星がキレイだと言う猛男に「たけお座」を教える凛子。

すると「俺には大和に見えるぞ。あれとあれをつなぐと…ほら、大和の笑った顔だ」と猛男。そして「たけお座のとなりだ」と喜ぶ凛子。
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お二人さん、お幸せに。毎度そばにいる誠も大変だね(笑)。