さて今週の「レーカン!」は、一言で言えば響のお父さんとお母さんの話。

文化祭はお化け屋敷をすることになった響のクラス。しかも響の監修付き。って、いろいろ大丈夫か?(笑)

だいたい化け猫(?)の着ぐるみの下にゾンビって…真琴も張り切り過ぎ(笑)。
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ところで響は狐憑き? 怖いよりむしろ可愛いぞ(笑)。

お化け屋敷の外装は、夜に学校に泊まりたくない成美の頑張りで完成。そうまでして深夜の学校に泊まりたくないのか成美。まぁ昼間でもいるからね(笑)。
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おかげで帰れるようになった一行。でも響はいつものごとく「こちらの方に、近くの和菓子店のお話を少し…甘いお菓子がお好きみたいで」。

でも最後がよくない。「ただこちらの方、お腹に大きな穴が開いていらして…お供えをしても食べられないらしく」(笑)。
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で、いつものごとく成美が悲鳴をあげれば、一緒に悲鳴をあげる大人の男の人。これが響のお父さんの「天海朝陽」。
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頭が白いのは…深くは聞くまい(笑)。

でも自分でみんなに「恥ずかしながら、実は僕はそういうのが苦手で…」。あ、やっぱり(笑)。
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しかも死んだお母さんが霊感体質。響はその遺伝。

ここでお母さんとの出会いを話すお父さん。それは鳩の亡骸を死んでいると知らずに道路から助けようとするお父さんに、鳩からの伝言を伝える見知らぬ女の人 。って「クルクルクルッポ、クルルッポ!」って、鳩語?(笑)
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女性に聞くと「この子に呼ばれました。自分の亡骸を助けようとする無茶な人間がいる…と」。これがのちの響のお母さんの「夕陽」。
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お父さんはお母さんに一目惚れをしたようですが、「無茶は本当にダメですよ。もしあなたに何かあったら…後ろにいる方々が悲しがられますよ」(笑)。
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で、付き合いだして1週間とかからず白髪に(笑)。

ところでお母さんの中の人は皆口裕子さんですね。スタッフGJ(笑)。

次はプロポーズの話。「夕日は美しいけど、寂しいと思いませんか? だって日が暮れたら、あなたと別れなくてはならないから」 これがプロポーズの言葉。
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でもお母さんは「魑魅魍魎が跋扈し、やがて闇へと沈むこの刹那は…私にとって本領発揮の時刻ですよ」って、プロポーズだと気づかないでこんなことを言っちゃうお母さんも天然系(笑)?
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そしていつものごとく地縛霊と話す響にビビる成美とお父さんを見た京子が一言。「ほら、よく言うだろ? 娘は父親に似たヤツを好きになるってな」(笑)
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って、成美は女の子だぞ? しかもテレるな成美(笑)。
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響も満更でもない顔をするな(笑)。
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別れ際、お父さんが気になる一言。「響の友達と話すなんて、すごく久しぶりだから」 そういえば成美も冒頭でお化け屋敷を嬉しそうに手伝う響に気づいていましたね。やっぱり以前の学校では霊感体質で友達がいなかった?
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で、文化祭当日。響のお化け屋敷はリタイアが続出。それもそのはず。本物が出るお化け屋敷って…そんなことまで協力するな、響の知り合いの霊。しかも張り切り過ぎだ(笑)。
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代返侍もマゲを下ろしてざんばら髪で脅しにかかるな(笑)。
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文化祭を見に来たお父さんは、チラシを配る成美と会います。ビビリとビビリって、すごい組みわせだわ(笑)。
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でもはえぎわの髪の色で、白髪の進行具合をチェックしなくていいと思うぞ、お父さん(笑)。
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そしてお父さんを前にして響や霊が悪いとは言わない成美に感心します。やっぱり以前の学校では…。
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「とてもね、久しぶりなんだ。響が学校で友達と一緒に何かをするなんて。だからどうしても見たいんだ」

すると「あいつ、スゴく頑張ってたんです。クラスのみんなと一つになって、バカみたいに真面目に、一生懸命に頑張って、スゴく喜んで。だから見てやってください。私達と天海で作ったもの」と成美。
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そこでお母さんの事を思い出します。それは響を身籠った時の事。
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「ごめんなさい朝陽さん。私のわがままで朝陽さんを置いてってしまう事」
「どんなに短い時間であっても、あなたと共に過ごす事が出来た僕は世界一の幸せ者ですよ。でもその子は…」
「大丈夫です。私、見えましたから。傷つき悲しむ事もあるけれど…でもその手を取ってくれる優しい人達が」
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って、ここまではいいシーンなのに、突然裏口の扉が開き中に入ると嬉しくない霊のサービスの山。理由は貞子メークをした成美が響に見間違われ、響のお父さんと一緒だから(笑)。
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あわてて逃げる2人はお好み焼きの屋台にダイブ。その姿を見た京子達は白髪化を疑います。まぁ、お父さんという前例も見てるしね(笑)。
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で、怒り心頭の成美から逃げ遅れた山田は…山田、完全にこういうキャラになったね(笑)。
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「たくさんの思い出とトラウマを残し、私達のお化け屋敷は文化祭の伝説になりました」(笑)

今回はお父さんとお母さんの話と共に、以前の学校での響も知る事が出来ました。そして響を受け入れた成美達も。まぁ、成美自身は時間がかかったけどね(笑)。