さて今週の「レーカン!」。

お話のキッカケは響が携帯を持った事から始まります。理由はお父さんが防犯を兼ねてと持たせてくれた。でも持たせた携帯はプリペイド。必要以上に使う響ぢゃないと思うけど(笑)。
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そのお父さんは心配性。海に行けば「沖に引き込まれたら叫ぶんだよ」。あれ、沖に流されたらぢゃなくて? って、そっちか(笑)。
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だから夜道なら「暗闇には気をつけて。ヤツらはいつも狙っているんだからね」となるわけね。警戒心のあまりない響が相手だと、見えないと心配だろうなぁ、お父さん(笑)。
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でも携帯はそっちの防犯に役立つのか?(笑)

ところで山田。響は携帯ぢゃなく黒電話、洗濯機ぢゃなくて洗濯板が似合うって、失礼だろ(笑)。
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さらに真琴。ゾンビストラップを勧めるのは止めなさい(笑)。
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真琴に写真の使いたを教わった響は、さっそく声をかけまくります。ただし向こうの人を(笑)。
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話題は成美の家で預かっている従兄弟の小学生・勇希に移ります。最近お父さんを亡くし、お母さんは出産で入院中の男の子。

卵焼きが好物と聞いたんで毎日作ってあげたら「まずい」。
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そこで成美のおばあさんが心配しているのが見える響が手伝いに行きます。
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でも成美の家に着くなり勇希のスカートめくりの洗礼。でもエッチなんぢゃなくて、テレ隠しだね(笑)。
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料理が得意な響が作った卵焼きでもまずいと言う勇希。「違う」と言う言葉を添えて。
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ところで響の手料理をないがしろにするなと出てきた代返侍。TVを使って貞子を真似るな(笑)。
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帰り道。もっと協力すると言う響の申し出を断る成美。「なにムキになってんのよ。別にあんたに関係ないでしょ」
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翌日。勇希のお母さんの見舞いに行く成美は、途中で佳菜に会います。そこで響のように料理上手は、小さい頃から母親に料理とか教えてもらっているんだろうなぁと羨めば、それは違うと佳菜に否定されます。
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響のお母さんは、響を産むとすぐに他界。なのでずっと父ひとり子ひとりの生活。「むしろ父子家庭だったから、小さい頃から料理をしていたんじゃないか?」

それを聞いて父母の違いはあれ、勇希と同じ境遇なんだと知る成美。だから響は協力を申し出たんですね。

一方、響はなおも卵焼きについて調べに図書館に。でも「向こうの棚もお勧めだよ」って、誰に教えてもらってる(笑)。
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さらにスーパーに行けば代返侍が出るし、有精卵を持てば「入ってます」「入ってますぅ」と双子が分かる(笑)。
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そしていつもの地縛霊にはヒントをもらいます。「だがその子供が食べたいのは、うまい卵焼きなのか? その子供は違うとも言ったんだろ? では、何かと比べているんじゃないのか? 今はもう、そこには無い何かと」
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一方、成美は見舞いに行った勇希のお母さんに教えてもらいます。勇希の好きな卵焼きは、父親の作る卵焼き。そしてそれを勇希の父親に教えたのはおばあさん。
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そこで成美は佳菜に教わった番号にかけて響に謝り、卵焼き作りに協力してもらいます。それを教えてもらうのはおばあさん、
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「聞いて、おばあちゃん。勇希が食べたかった卵焼きって、実はおばあちゃんの卵焼きだったんだ。だから作り方を教えて欲しいの」
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こうして井上家の味が受け継がれていくんですね。
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当然、勇希は納得。それどころか父親を思い出して泣き出します。父親が死んで以来、我慢してた涙。
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でもこれで泣くのは最後。「俺は強い男になるぞ」
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翌日、正式に電話番号を交換する2人。
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「いろいろなところで、たくさんつながっているんですね。明日もつながっていくんですね」
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今回もいい話でしたね。しかし霊を扱っているのに、このアニメでは全ていい霊ばかり出てくるんですね。来週はどんな話かな。