さて、第2話を迎えた「夜ノヤッターマン」。

あのままドロンボーの姿のでいるレパード、ヴォルトカッツェ、エレパントゥスの3人。

そして「ヤッターマンでんせつ」に書かれているご先祖様を見習い、その仕草を真似ます。まずはしゃべり方。大声で笑いながら「いや〜出がらしのお茶、美味しい」「美味しいですね」「美味しいでまんねん」(笑)。
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でも紅葉を食べるとはあまりにひもじい。そこでヴォルトカッツェが愚痴ると普通に話すなとレパード。
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「ちゃんとご先祖様っぽくしゃべる。グチグチ言わない。お前達、やれって言ったらちゃんとやるんだよ」
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するとヴォルトカッツェとエレパントゥスが「おー、今のドロンジョ様、スゴくそれっぽかったですよ」「おー、見事や」。
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そしてレパード。「そう? それほどでも」
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そしてヤッターキングダムに乗り込みヤッターマンにデコピンを食らわせる作戦会議。でも再び海から行くのは無謀。そこにオダさまが本を持ってくる。それは「青函トンネルのひみつ」。
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そこに書かれた通りに線路を辿ると確かにトンネルの入り口。ただしゴミの山。
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そこで「さあ、ボヤッキーは乗り物、トンズラーは入り口を開けとくれ」「アラサッサ」「ホイサッサ」。

以後、ドロンボーのカッコをしている時はドロンジョ、ボヤッッキー、トンズラーと呼びますね。

そして準備が整い、青函トンネルに進入します。「お前達、行くよ」「アラホラサッサ」
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すると途中からトンネルは水没。
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そこでドロンジョは「お前達、乗りな。まどろこしい事はしていられない」と水にトロッコごと突入。
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死ぬかと思ったところで、反対側に辿り着きます。
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そしてヤッターマンを見つけるドロンジョ達、ドロンボー。「ヤッターマーン。この間はよくもやってくれたね。このドロンジョと、ボヤッキー、トンブラーがお仕置きに来てやったよ」

「私たちはドロンボー。ドロンボーがいる限り、この世にヤッターマンは栄えない」
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そしてボヤッキーの作った「デコピンメカ」に乗り込みます。オダさまは「ブタもおだてりゃ木に登る、ブー」(笑)。
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そして「お前達、や〜っておしまい」「アラホラサッサ」の掛け声とともにデコピン一発でヤッターマンを倒します。
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と思ったら、倒したヤッターマンはメカ。
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逆に鳥の形をしたメカが現れ、その口からヤッターマンの姿をしたビックリドッキリメカが登場。
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いくら倒してもキリが無く、逆にヤッターマンメカが合体してミサイルに。
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やられたドロンジョ達は、ご先祖様のように3人乗り自転車で逃げます。
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そして貧しい村に辿り着きます。かくまってくれと言っても拒否されるばかり。その家々にはかつての「ヤッターマンのマーク」っぽいマークが。
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やがてヤッターマンメカに追いつかれた3人はダムの上で追い詰められます。「本物のヤッターマンを見つけてデコピンしてやるんだ」とダムの下に飛び込みます。
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なんとか逃げ延びた3人は煙突から煙が出る家を見つけますが「黙って入ったら泥棒と同じだろ」とドロンジョ。でも濡れた服を脱いで暖を取るために止むおえず誰もいない家に入ります。
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しかし、着替えがないからって、全員裸になるかねぇ(笑)。
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そして寝てしまった3人の元に家の持ち主の少女が気づかずに帰ってきます。「ガッちゃん。今日も天使ちゃん来なかった」
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それは目を患っている少女。「まぁ、可愛い声。もしかしてもしかすると、あなた…やっぱりそうだったのね、嬉しい。やっと来てくれたのね、ずっと待ってた」
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「あたしの…あたしの天使ちゃん」
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それはドロシーがずっとレパードを呼んでいた言葉。そして少女はどことなくドロシーの面影が。

ところでヤッターキングダムは天国のように幸せな場所だったはず。でも、これはどうみても、レパード達3人がいた場所よりも貧しく寂れた感じ。

ドロシー達が思っていたのが間違いなのか、何かが以前と変わったのか。

ますます、興味が出てきましたね。早く来い、第3話。