今週の「甘城ブリリアントパーク」でトリケンと西也が画策していた事の正体がわかります。

それは南エリアにあって、全く付く使われていない「ブリリアント スタジアム」を使う事。ここで開催場所に困っているグランディーラ東京主催の現役組と引退組のドリームマッチを行う。そうすれば一気に入場者数が稼げて目標の50万人をクリア。でもその試合を行うのは7月31日。まさに瀬戸際。
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まずは西也、いすず、トリケンが交渉に向かいます。いろいろとケチをツケられますが、そこで西也の魔法を使います。そう、相手の心の声を聞く能力。
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そして西也の交渉が始まります。「まず整備の事ですが、建物の保守管理はパークのスタッフによってなされています。明日にでも試合が可能です。アクセスも問題ありません。地元のバス会社にシャトルバスの手配を頼みます。また駐車場は5000台分のスペースがあります。芝についてはパークに専門家がおります。完璧に整備された天然芝があるので、ご心配は無用です」
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そして相手の心の声、本音を聞いた西也の最後の誘い文句。「今回、スタジアムの使用料は頂かない方針でおります」
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それどころかバスのレンタル費用、会場警備の人件費、広告費、チケットやチラシの印刷費まで持つと言い切ります。それは儲けが目的でなく入場者数が欲しいから。だから条件を1つだけ出します。それは正面の入場ゲートを通る事。
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帰りにトリケンから金の件は大丈夫かと言われれば考えがあると言う西也。まだ隠し球があるようです。

そして甘ブリに帰るとさっそく芝のプロフェッショナルに仕事を依頼。それはティラミー。なるほどね。
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でも種を蒔くとすぐに芝は出るが同時に人食い植物も出て来る(笑)。
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そこでモグート族が後始末をして整備もやります。さすがは土木のエキスパート。
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そして視察に来たグランディーラ東京の関係者は大満足で帰って行きます。契約成立です。
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その夜、キャストをメープルランド城に集める西也。そこでもう1つの隠し球を発表します。それは南エリアの売却すること。しかも買い手はすでに見つけている。
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みんな南エリアまでパークを広げる夢を見ていましたが、今までがずっと放置。売却した方が今の甘ブリには助かると西也は言い切ります。するとモッフルが賛成します。「僕は悪い話じゃ無いと思うフモ」
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これをきっかけにキャスト達の賛同を得ます。

そしてこの日からスタジアムの修復作業や試合の宣伝が始まります。7月31日まで残り9日。
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「準備の方はすすんでいますか?」と言い、自分も手伝いたいと言うラティファ。でも西也は「気にしないで休んでくれ。それが君の仕事だ」と言います。
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「8月1日になったら君は記憶を失ってしまうんだったな。たとえパークが生き延びても」
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「8月1日の午前0時になると、記憶も体も1年前に戻ってしまうんです」
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悲しい運命です。

でもパークがある限り自分はここにいると言うラティファ。だから西也との約束の7月31日を過ぎても遊びに来てくれと言います。たとえラティファが西也を覚えていなくても。
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そしてそんな西也を栗栖が見に来ます。約束の期限は7月31日の午後9時。1分たりとも延長はしない。「楽しみにしているよ」と曰くありげな雰囲気。
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そんな中、7月31日を迎えます。そしてスタジアムに向かうお客を見てモッフルとミュースが言います。
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「いつか自分達の力でこれぐらいのお客を呼ぶフモ」「はい」

でもそこで誤算の西也といすず。
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50万人まで252人足りない。残り時間は3時間。どうする西也。
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