昨日、放送された「中二病でも恋がしたい! エクストラエピソード「煌めきの…生爆誕祭(スラップスティック・ノエル)」」。内容がクリスマスをテーマにしているだけあって、さすが、各局とも見事な放送日の設定です。特別編成組むなんて、編成がんばったなぁ(笑)。

まずは男共がトイレで内緒話。内容は誠がクリスマスにくみん先輩を誘うのに勇太に協力するよう頼みこみます。でも、ダメだと知った誠の一言。
「お前は小鳥遊さんとデートだもんなぁ…そうだよなぁ…クリスマスだもんなぁ…」
しかし実際は六花との仲が進展していないことに悩む勇太。

新規プロジェクト1一方、部室に来た六花の手にはクリスマス特集のデート本が…六花も密かに悩んでるようですね。

その後、今度は森夏に六花が相談。
「一般的にはそのような契約関係にある場合、生誕祭などにおいて特別儀式的なことをするとある」 
「したいの?」
「私は一般人とは一線を画す存在。まして異教徒の祝い事など…」 
「だったらそのままでいいじゃない」
「しかし!」
「どっちなのよ!」
「うぅぅ…」
相変わらず中二病、面倒くせぇ(笑)。

さらに
「ま、小鳥遊さんはどうしたいかじゃないの?」
「どうしたいか?」
「たとえば富樫くんともっとそばにいたいだとか」
新規プロジェクト2「う、、」
「いつも手をつないでいたいとか」
「う、、」
「頭なでられたりしたいとか」
「うぁぁ、スライディング・ワード!」
と、照れからいつものスライディング攻撃。やっぱ面倒くせぇ(笑)。

新規プロジェクト3で、結局クリスマスパーティをやることにしますが、学校は24日には休みで許可が降りないので凸守の家でやることに。ここで発覚する凸守の家の金持ち度(笑)。でもあのドレスはないでしょう…これだから金持ちは…(笑)。

そして始まる「コスプレ」パーティ(笑)。

新規プロジェクト4
新規プロジェクト5新規プロジェクト6


大貧民では大富豪になる凸守と大貧民になる森夏に爆笑。そして折角、森夏が革命をしても場を読まないくみん先輩の革命返しに苦笑。しかもくみん先輩の一言が「なんかちょうどあったんだぁ…うふ♡」(笑)

一方、顔が真っ赤になって「勇太ぁ〜」と抱きつく六花。まさか未成年のパーティでチョコレートケーキにブランデーをいれるとは…さすが金持ち(笑)。

「勇太はダークフレーム・マスターとしての決断力が弱過ぎ。邪王真眼によって定められし理によって全ては導かれるのならば、いずれやってくる世界の最終決戦は再びこの地でまみえるであろう」

うーむ、さすがは中二病。何が言いたいのかわからないぞ六花(笑)。
新規プロジェクト8で、結局言いたいことは「とにかく勇太は腹が立つ」。そしていつもの合言葉(笑)。「爆ぜろリアル」「弾けろシナプス」「バニッシュメント・ ディス・ワールド!」

しかし、あれだけブランデー入りのチョコレートケーキを食べて騒げば酔いが回りますよね。六花、凸守と仲良く撃沈(笑)。

その後、森夏がクリスマスは女の子から声をかける絶好の日だと六花を諭します。そして協力すると言っておきながら、六花と勇太を2人っきりにしてあげられなくてゴメンと。しかしクリスマスと聞いて「血の惨劇」とイメージする六花はやっぱり面倒くせぇ(笑〕。

でも、六花を家まで送る(ただし背負って(笑))ということで結果オーライ。しかもその帰り道でなんと勇太が六花を船上パーティに誘うというハプニング。

新規プロジェクト11そしていい雰囲気に…初キス来るかぁ? と思ったら警笛の邪魔(笑)。おまけにみんなに陰から見られているとは…そしてキスしなかった勇太に焦れったくなった凸守の攻撃。それに巻き込まれて遊覧船から落ちそうになる六花を抱きあげる勇太の唇が…そして「チュッ」の音。今度こそ初キス来たかぁ…と思ったら、それははね飛ばされた凸守と偶然キスをしちゃった森夏でした(笑)。しかも
「な、なにするデス!」「それはこっちのセリフよ! よくも人のファーストキスを〜」
そうか、森夏、 ファーストキスだったのか(笑)。

新規プロジェクト12ま、勇太と六花の初キスは1月からの第2期までお預けってことですね。いつものように自分の家からベランダ越しに階下の勇太の家に来る六花のサンタコスでガマンしておましょう(笑)。