境界の彼方、最終回記念に「きょうかいのかなた」をお送りします(笑)。

「きょうかいのかなた」は未来、美月、桜、愛が2等身で現れ、秋人の「キモい」度、雫の「痛い」度、そして博臣の変態度を裁く法廷パロディーです。しかも京アニ自らの制作!

秋人のキモさ、雫の年に合わない痛さ、博臣の変態性を、未来、美月、桜、愛が追求する場面もかなり笑えますが、圧巻は判決のシーン。

新規プロジェクトなぜか法廷がいきなりステージに変わり、未来、美月、桜、愛が2等身のまま、歌とダンスを披露しちゃいます。しかも、このシーンだけモーションキャプチャーを使う凝りよう(笑)。あきらかに「第6話」のアイドルシーンでクセになったとしか思えません。

大体、裁判長が愛なのも、第6話でキメのアイドルが愛だったところから来ているとしか思えません(笑)。

しかしさすがは京アニ、無駄なところに凝りますね(苦笑)。

今は#3がココで見られるようになっていますので、見るならお早めに(笑)。