さて、今週の「ヤマノススメ セカンドシーズン」第14話は、再び山の話。

次はどこの山に登ると言うひなた。でもあおいは富士山でお母さんに心配をかけたから言い出しにくい。そこでひなたが「だったらさ。あおいのお母さんも誘えば?」と大胆な提案(笑)。
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で、すぐにお父さんに電話で相談しちゃうのが、行動派のひなたのいいところ。お父さんの車を出してもらうのも決めちゃいます。向かうは「霧ヶ峰」。

困ったのはあおい。お母さんに言い出しにくい。でも、思い切って言い出すと、意外とお母さんは快諾。富士登山の件でお母さんの信用を得ているようですね、あおい(笑)。
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だからあおいに何着ていけばいい? と相談して「さすが詳しいのね、あおい」と言う話も出て来ます。

そしてひなたのお父さんの車で霧ヶ峰へ。どこが霧ヶ峰とひなたが聞くと「この辺の高原一帯を霧ヶ峰って言うんだよ」とお父さん。
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ここで久しぶりの「教えて!! かえでさんコーナ〜」(笑)。
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「霧ヶ峰は標高1,925m。八ヶ岳連峰の南に位置し、日本百名山にも数えられる美しい山です。交通アクセスが良く登山口から山頂までの標高差もほとんど無いため、初心者でも登り易く感覚的にはハイキングの方が近いと言えるでしょう」
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今日の目的地は車山の頂上だとお父さん。よく見るとリフト。高いところが苦手なあおいには苦行(笑)。
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でもそれでは簡単に頂上に行けてしまうので、車山肩から山頂までぐるりと回るコースを選択。
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で、ここからはいつものようにサザエさんのOP状態(笑)。
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霧ヶ峰と言えば霧。「今日はいい天気だけど、その名の通り深い霧に覆われる事もあってね。そう言う時は霧鐘塔を鳴らして方向を知らせたりするらしいね」とお父さん。

ちなみにこれはシカ除けの柵。人間用と車用の入り口があるとの事。
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で、トンボの大群を見たあおいは子供の頃の記憶が蘇ります。
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それはひなたと初めて行った山。
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思い切ってひなたに聞くと、実はひなたもどこの山かは覚えていない(笑)。
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でお父さんに聞くと、そこは群馬の「谷川岳」。ロープウェイもあるけど、クライムルートは別とすれば初心者向きの山。だからあおいとひなたも子供の時に登ったわけです。
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そう言えば自分も乗ったけど、あそこのロープウェイは格別高くてコワい(笑)。

一方、あおいとひなたの歩くのが早い事に驚くお母さん。「富士山からボロボロになって帰って来た時は、どうしようかと思いましたけど」
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「体力が付いて来てるんでしょう」「それほど心配する事もないですよ。時間に余裕を持って、ちゃんとした装備で、悪天候や難しい場所は避けて。要するに無理をしなければ滅多に事故は起こらないもんです」とお父さん。

素敵な景色を見て、あおいはこう言うモノが見たかったんだと納得するお母さん。
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「自分の足で歩いて、私の知らない景色をどんどん知って行く。どんどん大人になって行く。嬉しいけど、ちょっと寂しいわね」

そしてお昼ごはん。お母さんの持って来たお弁当に舌鼓を打つあおいとひなた。一方、お父さんはコッヘルを持ち出してなんと「チキンラーメン」!(アニメの中では「ピヨラーメン」だけど) しかも具入り! 
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「スープは残らないよう水は少なめに。具材はあらかじめ切って用意しておくのがコツだ」「高カロリーで楽。軽い、安いと4拍子揃ってる。疲れているときは格別だ」

車山の頂上に着く一行。
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「誘ってくれてありがとう。来て良かったわ」とお母さん。まぁ、明日の筋肉痛はお約束(笑)。
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そして次の山も決まりましたね。それは思い出の山。