今週の「月刊少女野崎くん」第6話も新キャラ登場です。

野崎くんの家に千代が美しい声の曲を持ってきます…って、この声はまさか…あ、やっぱり結月ね。そりゃ野崎くんはすぐに切るわな(笑)。
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野崎くんが歩いていると体育館から結月の笑い声。覗いてみるとバスケット部がまたも標的にされている…と思ったら今度は男子部?(笑)

なかでも「シュート!」とボールをぶつけられているのは1年の若松博隆くん。
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その若松くんは中学時代はバスケ部の主将だった野崎くんの後輩…って、バスケ部だったんだ。どうりで背が高いわけだね、野崎くん。
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若松くんは最近ストレスが溜まり気味。当然、ストレスの相手は結月。いつも通りどんな反則も気にしないで突進してくるから男子部員ですらみんなおびえて、最後にはボールから逃げる始末。まぁあの結月が相手ぢゃねぇ(笑)。
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野崎くんは野崎くんで、寝られないなら家に来るかと言いますが、その理由は消しゴムかけ…するな若松くん(笑)。
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そこでうっかり千代にもらった結月の歌をかけてしまいますが、それを聴いて若松くんがグッスリ熟睡。この歌を譲って欲しいと野崎くんに懇願。相手が結月だとは知らずに(笑)。
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千代がいつも通り手伝いに来ると、今回のマンガは仲の悪いサブキャラ同士のお話。でも正体を知らない電話の相手が仲の悪い相手だとは知らない、いつバレるかドキドキの話。このシチュエイション はまさか…あ、やっぱり結月と若松くんをモデルにしてる。しかも男女が入れ替わっている。御子柴といい、男女入れ替えが得意だね、野崎くん(笑)。
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その若松くんは、最近、結月が自分ばかり標的にすると野崎くんに相談。一応、結月と会ったときは睨んでいるが挨拶で「こんにちわ」は余計。おまけに姿を見かけたら飛んで行って挨拶って、鈍感で勘違いする結月には絶対伝わらないぞ(笑)。
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そこでどうすればいいかを少女マンガで勉強するって、無理だと思うぞ若松くん(笑)。

で、さっそく結月を屋上に呼び出す果たし状…って、それはラブレター。しかも見事な丸文字(笑)。
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そして呼び出した理由はわかりますよねと言う若松くんに、お前が言いたい事は一つだけだろうと言う結月。「そろそろあだ名で呼んでくれってことだな」って、やっぱり鈍感でしかも間違ってる(笑)。
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「いい加減こっちは迷惑してるんです、もう来ないでください」と思い切って言い切る若松くんですが、「若松だからワカって呼ぶのはどうだ」と全然聞いてない結月。さすがだ(笑)。
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「俺ばっかりボールぶつけてくるし、何故か休憩時間まで絡まれるし、パシラされるし、俺だけ荷物持ちさせられるし、そのままファミレスまで連れてかれるし、ごはん奢られるし、俺にだけお土産買ってきてくれるし」って、それって結月に好かれてるんぢゃないか?(笑)
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そして最後に若松くんが致命的な一言。「先輩はヒドいです。声楽部のローレライさんだったらそんなことやりませんよ」(笑)
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そして結月に「もの凄くキレイな歌声の人ですよ。会った事はありませんけど、毎日聴いている俺にはわかります。あんな声で歌える人なんて思いやりにあふれて、誰も傷つけない、心の中が澄み切った、優しくて純粋な人しかいません。瀬尾先輩と違ってあの人は癒し系です。優しく疲れを溶かしてくれるような清らかな歌声。もうあの声無しじゃ眠れません。えーっと、眠れないって言うのは俺に取って死活問題なので…つまりはそう、あの人無しでは俺は生きて行けない。あの人は俺の女神様です」と言う若松くん。それって告白になってるぞ。そして「ワカ…もう1回頼む」って、喜んでるだろ、結月(笑)。
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そこで最後の手段の手袋を出す若松くんですが…投げつけるんぢゃなくて「どうぞ」と手渡すんかい。しかも可愛いデザインでしっかり両手分。それぢゃ決闘の申し込みになってないぞ(笑)。
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絶対鈍感で勘違いする結月には伝わってないぞ。「でさ、呼び出されていろいろ言われたんだけどさぁ…全部プレゼント渡すための照れ隠しだったらしい」って、やっぱりね(笑)。
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ところでアイキャッチ。どうみてもファミレスで奢る先輩と奢られる後輩の絵だぞ若松くん(笑)。
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で、Bパート。

千代の携帯に野崎くんからの「SOS」と言うメールが。あわてて野崎くんの家に行く千代ですが、看病イベントかと勘違いせずに墨汁を買って行く千代…あ、本当に看病イベントだった(笑)。
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なぜ素直に信じなかったと悔やむ千代ですが、後から駆けつけた堀先輩や若松くんも墨汁を持って来たんだから悔やむ事ないよ。野崎くんが悪いんだって(笑)。
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原稿の締め切りは明日。そこで医者にはおとなしく寝ていろと言われたからって「俺の代わりに寝ていてくれ」って、オイ(笑)。
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結局仕上げを任される3人。それはトーン貼り。でも意外に不器用な千代は美味く切れない。堀先輩は原稿ごと切ってしまう。
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そして実は一番うまかったのは初心者の若松くん。で、立場がない千代に堀先輩。そりゃ、見せれないよね(笑)。
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最後に効果トーン。そこでマミコの気持ちになるために身近な女性を思い浮かべる千代と若松くん…って、結月はマズいだろ(笑)。
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おかげで想像したセリフが全ておかしいぞ。あ、いや、結月なら確かにそう言うだろうけど(笑)。
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で、登場シーンでそのトーンはありえないでしょ。でも結月ぢゃ…これもありか(笑)。
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だいたい千代がマミコの気持ちを代弁したらよかったんぢゃない? 女の子なんだし(笑)。

一方、堀先輩は鈴木くんの気持ちを想像しますが、そこで身近に浮かんだ人物が遊。って、アンタ達、どうして結月に遊って、想像しちゃいけない人物を想像する(笑)。
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おまけに遊を想像した堀先輩は全て光のトーン。それを見た千代は「本当、親バカだな。この人」(笑)。
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で、原稿が完成しますが、翌日見た野崎くんは描き直しを決意します。そりゃそうだ(笑)。
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ところで「千代…」と寝言を言う野崎くんに戸惑う千代ですが…「千代子、さゆり、みどり、夏美。決めた、新キャラの名前はハルミにしよう」って、オイ。千代、いい加減勉強しようね…あ、最初はそれで失敗したのか。ままならないなぁ(笑)。
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そしてCパート。

ローレライの新曲を若松くんに渡す野崎くん。野崎くんはどうやって新曲を手に入れるのかと聞けば「プライドと交換で手に入れいる」と野崎くん。

若松くんは危ない裏ルートなんて事を想像しますが、事実は千代に「えー、気にいったの。結月の声キレイだよね、野崎くん」と言われるのに我慢して千代に録って来てもらうのでした。ちゃんちゃん(笑)。
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ところで今回登場の若松くん。中の人の木村良平さん、見事な配役です。GJ(笑)。