さて、今週の「月刊少女野崎くん」第5話は編集のお話です(笑)。

話は先週のCパートから続きます。今から来る担当の素性について「クールな大人って感じの人だ」と聞いて千夜は思わずライバル心(笑)。
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でも来たのは女性じゃなくて男性の「宮前剣」。なぜか甲斐甲斐しく世話を焼く野崎くん。それに対して愛想がない剣さん…クールと言うより嫌われてる?(笑)
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メールでのやり取りを聞いても、どう考えても嫌われてるとしか思えない。そんな剣さんが好きな理由は前の担当が原因。名前は「前野蜜也」、つまり「前の担当の前野」って、オイ(笑)。
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野崎くんに提案する内容が当たり前過ぎるし、それでも何かにつけて「僕のアイデアですよね」とウザい(笑)。

ことごとくで前野氏が嫌いになりかけてた野崎くんは、季節ネタの時にもバレンタインを相談しようとしたら先に前野氏に言われて描いたお話が豆まき(笑)。
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「なんで豆まきなんだろうって思ったよ」と千代(笑)。

そして夏にはプール、海、夏祭りとことごとく前野氏に言われて描いたお話が「夏休み楽しみだな…。そして二ヶ月後…。秋だね…」と一瞬で飛ばす野崎くん(笑)。
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「なんで季節飛んでるんだろって思ったよ」と千代(笑)。

そして現在前野氏が担当の「都ゆかり」先生のマンガ。どこを見ても脈絡もなく「タヌキ」が描かれてる。その理由は前野氏がタヌキを好きだから…って、オイ(笑)。
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よく見るとゆかり先生のマンガには学園ラブコメでも異世界ファンタジーでも時代物でもタヌキが描かれてる。要求するな前野氏、言われた通りに描くなゆかり先生(笑)。
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さらに後日の新作でも本格ミステリーなのに殺されるのがタヌキ(笑)。
でも意外と面白く次回の内容が読めない、見てみたいと思えば「次回、山本さんと判明!!!」って…ト書きの次回予告は担当の仕事だそうです(笑)。
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しかし、ここで「起こってしまった〜第一の殺害…」 「次回、山本さんと判明!!!」とナレーションを入れた独特な声は若本規夫さんだよね。これだけのために出演ですか? なんて贅沢な(笑)。


そして帰り道で会った年上の女性。野崎くんの上の階に住んでいる大学生の「都かおり」…つまりかおり先生です。学生マンガ家が多いぞ(笑)。
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そして挨拶しようにも前野氏のせいでタヌキしか思い浮かばない千代(笑)。
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かおり先生の家に寄った千代たちはさっきまで前野氏が来てたと言われます。でも話した内容がアイドルについてで「スカート短くてパンツが見えるんですって」とマンガに関係のない話。さらに次回作はゾウを奨める前野氏。また好きなだけかい(笑)。

「でもゾウが大きすぎて背景が入らないのよね」って、ゆかり先生、アンタも変だ(笑)。
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ちなみに中の人は川澄綾子さん。相変わらず天然の役が上手いですね。

別冊少女ロマンスの編集ブログを教えられる野崎くん達…って、これ前野氏のいわゆる個人ブログぢゃん(笑)。
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ゆかり先生の原稿も載ってるって、前野氏、担当にあるまじき原稿の扱い。いい加減に怒れゆかり先生(笑)。 
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そこに忘れ物をしたと現れる前野氏…って、原稿を忘れるな。ちょっとしたモノ、大したモノぢゃないとか言うな、担当(笑)。

そして最初に野崎くんにいったセリフ。「僕が来てるって知って、アドバイスもらいに来たんですか? ダメですよ、いつまでも前の担当にベッタリじゃ。大人になって下さいよ…ね」にキレる野崎くん。それを止める千代。「野崎くん落ち着いて、大人になってぇ」って、上手いセリフ回し(笑)。 
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で、今度は剣さん。今回の原稿で3回も「鈴木くん」とだけ言うマミコの気持ちはもっと具体的に描いて欲しいと言います。

そこでマミコの気持ちになれと言う剣さんのアドバイスにマンガを改めて見る野崎くん。でも「あいつら恋愛ばっかで全然勉強してねぇな」って、さすがは高校生…ぢゃない、君のマンガだ(笑)。

翌日、マミコとして過ごすと宣言し、とりあえず弁当を作ってきたと言う野崎くん。喜ぶ千代ですが他にも配ると言う野崎くんに「マミコが尻軽に」(笑)。
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結月も美味そうだと言って野崎くんに弁当をもらいます。喜んで写メを撮る千代に満足感に浸るとはこういうものかと思う野崎くんですが、頭の中のマミコは「ふふふ、もっと食いなさいよ」って、違うぞ野崎くん(笑)。
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でも野崎くんの弁当に再び敗北感を味わう千代にキライなモノをひたすらよける結月。それを見て「あんまり嬉しくないな」と思う野崎くん。その野崎くんに嬉しさを味わわせたのはなんと御子柴。さすがはマミコのモデル(笑)。

そして次にターゲットにしたのは遊。これでライバルの女生徒から追われて逃げる気分を味わいます…って、なぜに台車に遊を乗せる。遊も遊でなんだその膝を抱える仕草は(笑)。
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さらに鈴木を連れて逃げていないから達成感が得られないんだと思う野崎くんに投げ出される遊。おまけにマミコの気持ちで「すまない、お前のこと特別に思えない」と言われて「なんで私がフラレた感じになってんの」と言う遊、お気の毒様(笑)。
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台車に乗せられた理由は重さで腕が痛むのはイヤだから。でも遊も女の子なんだからそんな事は無いだろうと両手で抱きかかえる堀部長…そこで自分よりも小さい堀部長に抱きかかえられた事に対抗心燃やすな、遊(笑)。
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で、最後に感謝して弁当箱を返しに来た千代にマミコの気持ちを理解する野崎くん。
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一方、話を聞いた剣さんは理解できない(笑)。
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とりあえずマミコの気持ちを理解しようとした分だけ成長したかと思う剣さんは今後についての話を聞きます。でもその答えが「やっぱり少しは勉強した方がいいと思います」って、ここまでその話を引っ張るかい(笑)。
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で、出来た絵コンテ…って、それって通信教育の宣伝マンガだよ野崎くん(笑)。
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ところで前野氏の中の人は小野Dこと小野大輔さん。どうしてこうイラつく役が似合うんですかね(笑)。
同時期には黒執事のセバスチャンも演じてるのに…あ、いや、ある意味似てるか(笑)。