今週の「キャプテン・アース」第17話。ミッドサマーズナイツの本領発揮です。

いよいよ種子島のGlobe基地に乗り込んで来た方舟派のソルティードッグの「安藤ニオ」。のっけから西久保とつばぜり合い。
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「夢塔ハナの予知能力が失われてしまったそうですね。つまり、あなたのプランによって組織された独立遊撃部隊があなたのミスにより役立たずになってしまったわけだ。忌憚なく言わせてもらうが現在あなたの配下にあるミッドサマーズナイツと言う部隊。我々は不信と憂慮を感じている。それに迎撃派のあなたがさらにバカげた計画を画策していると言う噂もある」

「ならこちらも忌憚なく言わせてもらうが、あなたは夢塔ハナの身柄を拘束するためにこの種子島基地に派遣されたのだと言う不穏な噂がある。ま、仮にその噂が本当でも残念ながら彼女は現在当基地には不在ですがね」

そのハナは天海道でミア、レナと一緒にプール…って言うか天海道、プールがあるんだ(笑)。

そのミアとレナが種子島にいい人はいるのと遠回しに聞いても天然のハナには無駄。そこで直接好きな人はいるかと聞けば即座に「キャプテン」と答えるハナ。じゃあテッペイは彼女はいるかと聞くとハナの「たぶん、まだいない」と言う答えに浮かれ出すミアとレナ(笑)。
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「みんな元気になったかな?」とハナが心配するダイチ達は西久保家で前回の約束通りスイカタイム。ハナはいないけどね(笑)。

で、「ハナがいなくて寂しいか?」とアカリが言うと作戦なんだから仕方が無いと言うダイチ。これに「オイラはピッツに言ったんだけどな」とアカリ、意地悪いぞ(笑)。

さらに「ハナに会えなくてお前より元気無くしてる人がいますよ〜」とピッツに語りかけるアカリ(笑)。
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で、久しぶりにピッツにヘソフォルテを披露するアカリ。「それピッツにも効くの?」「ピッツにかけてるふりをして、実はダイチを元気づけてるの」(笑)
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さらに振り向いてヘソフォルテ。「それは誰に向かってやってるの?」「なんか今日、オイラだけ露出が少なくてさらにヒロインの座が危うくなりつつある危機感ゆえ…かな?」って、視聴者向けかい(笑)。
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しかし、アカリとテッペイもいいコンビになってきましたね(笑)。

一方、安藤はハナがいないことで方舟派の指示を仰ぎます。ちなみに天海道にも方舟派のエージェントはいるようですが、ツバキが直接匿っているので知れ渡るわけがないですね。さすがはツバキ。

「まったく忌々しい存在だよ。あのミッドサマーズナイツは」
「ケルベロス、サラマンド、そしてガルムも揃った。もう彼らは必要ないだろう」

ヒトミの目の前で別の女性にも声をかけるとやりたい放題な久部=パックを尻目に、オルゴンエネルギーのカプセルを新たに2つ手にするアマラ達。
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でもアイ、リン、バクがいない。チームワークが取れていないと言うアマラに、地球人の影響を受けていると言うジン。

「セイレーン様。まだ地球人の事を気にかけておられるのですか?」と言うアマラ。
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「ヤツらは俺達とは異なり限りある命です。限りある命が知的生命体に進化すると、その心の奥深くには破滅願望が芽生えるのが常。結局ヤツらは我々に食われるためだけに生まれて来た種なのです」

「けれど、私達もかつては限りある命だったのです」
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セツナとアマラのこの問答、気になりますね。

そしてレディーファーストでモコ。そしてコイントスでジンの出撃に決まります。ジン、本当にイカサマはしてない?
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ダイチ達にブルースターの事を聞くアカリ。必ず取り返すと言うダイチに「その負けん気、好きだな」と言うテッペイ。そして「男同士でイチャイチャと」とうらやましそうなアカリ。このやり取り、後半の話でも出て来ます。
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そしてモールキンとジンバルトが出撃。ちなみにジンバルトは前回はダイチに邪魔をされたので今回が初出撃。
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そしてそれを迎え撃つために緊急出動するダイチとテッペイ。
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でもアースエンジンインパクターとネヴュラエンジンインパクターの前に方舟派が無人インパクター、ケルベロスで迎撃します。
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有人インパクターなど時代遅れ。「もうすぐ夏も終わる。そう、ミッドサマーズナイツの季節がね」「エンジンシリーズよりもはるかに機動性が高く、しかも優秀な無人兵器だ」と見下す安藤。

でも相手はモールキン。「機械は騙し易いって言わなかったっけ?」と言ってケルベロスのコントロールを奪います。
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おかげでダイチ達の迎撃の邪魔になる。まったく始末が悪いですね方舟派。

一方的に防戦に回るダイチとテッペイですが「大丈夫、キャプテン達はこんなヤツらには負けない、絶対」とハナ。
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相手は多くてマズいと言うテッペイに弱気だなと言うダイチ。「こんなヤツらに僕達は負けない…だろ?」「その負けん気、好きだな」
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そしてダイチとテッペイの協力でケルベロスの1機を撃破。残りはアカリが「男同士でイチャイチャと」と言いながらコントロールを取り戻します。コントロールの取り合いでは今回もモールキンよりアカリが上ですね。
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で、結局残りのケルベロスはモールキンに簡単に落とされます。つまり勝ち誇った割りに役に立たなかったわけですね、方舟派は。

そしてアカリが「なんだこれ。もしかしてキルトガングがケルベロスをハッキングしたときのバックドアか?」と気づき、低機動インパクターを早く使えとうるさい安藤に「だからオイラ達を信じろって!」とアカリ。
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「とっておきの攻撃魔法をお見舞いしてやる」と言うアカリはモールキンとジンバルトの動きを止めることに成功します。
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そこでモールキンとジンバルトのエゴブロックを狙い撃ちするダイチとテッペイですが、破壊出来たのはキルトガングの本体だけ。エゴブロックは逃げ帰ります。
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「エゴブロックは本人の意思でしか壊せない」とテッペイ。「今のところはね」
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そして天海道ではツバキがハナに「あなたがそこまで彼らを信じる理由は何?」と聞くと「あたし達はチームだから」とハナ。
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地上ではモールキンとジンバルトの動きを止めた事に「オイラがやったのぉ。エラい? オイラエラい?」と言うアカリ(笑)。
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そして苦苦しく立ち去る安藤に「1つだけ言っておく。私達は、この星に生きる全ての人達を放棄しない。このチームがある限り」と言う西久保。
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一方、今回も負けたアマラがセツナに言います。「次にキルトガングを動かす時は総攻撃を考えるべきかも知れません」
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アマラの言っていた戦略がこれなんですかね。それとももっと別な何かがある? いずれにしてもアマラの動きが気になります。