さて、今週の「月刊少女野崎くん」の第3話。演劇部のお話です。

御子柴に新キャラのモデルを紹介すると言われた千代。「聞いて驚け。ヤツの通称は学園の王子様だ」

「ヒロイン、マミコから直々の王子様の紹介…そ、そんな…マミコにはもう鈴木くんがいるのに〜。みこりんの浮気者〜」って、現実とキャラ、男と女、何かいろいろゴッチャになってるぞ千代(笑)。
1

おまけにその調子で野崎くんに「みこりんが…もうちゃんと彼氏がいるのに、他の男の子ともいい感じなの〜」とか言うから…ほら、野崎くん、何か誤解した(笑)。
2

そこに先ほど紹介すると言った王子様が沢山の女の子を従えて登場します。って、スカート?
3

でも野崎くんと千代は「よかった…男の子と浮気ぢゃ無かった」って、いい加減にしろ(笑)。
4

彼女は「鹿島遊」、演劇部所属の2年生です。これは完全に宝塚(笑)。

でも王子様の理由は演劇部だからでは無い。近づく女生徒に片っ端から甘い言葉を囁く。例えば「あれ、シャンプー替えた? 一瞬、バラの妖精が現れたのかと思ったよ」。だから王子様。しかも王子様と呼んでいるのは主に男子(笑)。
5

さらに放課後にケーキを食べに行こうと誘われれば「喜んで付き合うよ、お姫様方」とか言いますが、お姫様と呼ぶのには理由があった。それは女子の名前を覚えきれない事。だから誰に対しても「お姫様」(笑)。

ちなみに御子柴と遊が仲良くなった理由は何をやっても勝てなかったことだそうです、御子柴が。って言うか、テストはともかく運動や度胸試しでも女子に負けたんかい(笑)。
67
89

野崎くんと遊に見つめられて心拍数があがる千代は、御子柴のところに行って「みこりんの側って落ち着くねぇ」って、オイ。真実を知らない御子柴が可哀想(笑)。
1110

一方、遊はサボリ魔で有名らしく、演劇部の部長自ら迎えに来ます…って、女子相手にいきなり蹴り?(笑)。
12

さらに襟元掴んで引きづる(笑)。
13

そう言う状況でも放課後のケーキの約束どうしようと言われれば「泣かないで、必ず抜け出して迎えに行くよ」って、状況わかっているのか? ほら部長が…ジャイアントスイング? 相手女子だよ部長、バイオレンスだなぁ(笑)。
14

で、千代の一言。「鹿島くんってバカなの?」(笑)
15

その日も野崎くんの家でアシスタント。そこで背景担当からのベタ指定のマークがネコな事に気づきます。ちなみに背景担当は部活もやっているので手伝いに来るのは夜中。なので、千代と御子柴は会ったことが無い。
16

ちなみにベタ指定のマークはブリーフもあり、相手が男か女か気になる千代(笑)。
17

そこで結月にどっちを自分のマークにしたいかと聞くとブリーフ。理由は直線で書き易そう…って、聞いた相手が悪いわ(笑)。
1918

その千代は大道具の背景の色塗りを遊に頼まれます。そして演劇部へ。そこで大道具担当の部長、 「堀政行」を正式に紹介されます。

そこで堀部長は役者をやらないのかと千代が聞けば遊が代わりに答えます。「堀ちゃん先輩は3年生までに背を伸ばして主役やるつもりだったんだよ」まではいいけど「でも結局、成長止まっちゃった悲しい人なんだよ」って、オイ。ほら、大道具で殴られた。堀部長がバイオレンスになる理由がわかった気がする。遊が学習しないバカなんだ(笑)。
2021

堀部長が背景で塗りつぶすところを指定したと言いますが、それが野崎くんのところで見たネコマーク。
22

堀部長が背景担当なのかと聞こうとしますが、そこで他の部員が遊を取り合って女の子達がケンカをするとか、その女の子達が階段を壊すとかやたら堀部長に遊のクレーム。
2324

で、最後には千代が遊を捕まえて「もう鹿島くん、じっとしてて。先輩の邪魔」(笑)。
25

そして堀部長にやっと聞ける千代ですが…「堀先輩ってブリーフなんですか?」って、今回はなぜ言葉が足りない(笑)。
50

しかも堀部長も「それは…まさかお前も?」と言い出す。女子が履くかいブリーフ(笑)。

「はい」「いやぁ、ブリーフかぁ」「ブリーフですよねぇ」「おぉ、ブリーフだよなぁ」って、お前ら遊が完全に勘違いしてるぞ(笑)。
2627

おかげで堀部長は下ネタを振ると喜ぶんだと思って「先輩のパンツってブリーフなんですか?」と聞く遊…可哀想に殴られた。いや、普段が普段だけに自業自得か(笑)。

別の日。なんと野崎くんに台本を頼みに来たと言う堀部長。演劇部の花形は遊。でも王子の出番が多い話が少ないので野崎くんによく頼んでいるそうです。で、代わりに背景を手伝うと。

でもそれを聞いて「先輩は鹿島くんの為に労働しているわけですね」って、千代、今回は変だぞお前(笑)。
29

でも今回は話がなかなか書けない野崎くん。今までは王子のイメージで書いていたんですが、今回は遊に会った後。

遊が女の子だと知ってしまったからかと千代が思えば、本当は遊を見て以来、軟派なイメージしか書けなくなったのが真実。で、試しに書いたのが「は〜い、お姉さん。黒い衣装がセクシーだね」(笑)。

翌日、学校で話している野崎くんと堀部長を見て遊が千代に2人の関係は? と聞きますが、いくらマンガの話を出来ないと言っても「野崎くんは先輩へのお礼を体で払ってるだけなの」とか言うか? 絶対、今回おかしいぞ、千代(笑)。
30

そして遊も「可愛い後輩の地位が危うい」と言い出す(笑)。
「だって私にだけ部活のお迎え来るよ?」「鹿島くんしかサボらないからだよ」
「いつもいい役がまわってくるよ?」「普通に実力だよ」

で、「そんな…てっきり私が先輩の1番だと思っていたのに」って、遊、堀部長のことが実は好きなんだね(笑)。

だからって自慢げに「先輩が躊躇無く殴るのは私だけだ」って、オイ(笑)。
31

そして堀部長に野崎くんと自分とどっちが可愛いかと直接聞くから「野崎」と一言で済まされるんだ(笑)。

その遊は堀部長とどうなりたいのか聞けば「結婚」と言いかけます。でも「結婚式に呼ばれて出し物するぐらいの仲かな?」と言うし、堀部長は彼女を遊に取られるから絶対に教えないと言います。この2人って(笑)。
3233

今日も台本が書けない野崎くん。そこで遊のイメージをぬぐい去るために台本を読み合わせくれと言います。ヒロインを千代、王子様が堀部長。そこで知る堀部長の演技力。遊の言う通りスゴイ実力です。
3435

おかげで影でこっそり見ていた御子柴は「なぜ野崎の家で佐倉が修羅場を」と勘違いするほどです(笑)。
3637

で、その御子柴は野崎くんに見つかってメイド役をやらされます。棒読みだけど(笑)。

そして棒読みが許せない堀部長に特訓される御子柴を見て台本を一気に書き上げる野崎くん。タイトルは「どじっ子メイドとスパルタ王子」って、ヒロイン千代ぢゃ無くなってるぢゃん。「いつものクセで、つい御子柴をヒロインにしてしまった」って、オイ(笑)。
39

堀部長は堀部長で、初めて会った御子柴を見て「うん、うちの鹿島の方がイケメンだよな」(笑)。
40

「先輩、なんだかんだで鹿島の顔、大好きですよね」(笑)

そう言えば本編中一度も描かれなかった遊の演劇シーン。ED後のCパートで明かされます。「さぁ野崎。見て行けよ、我が部自慢の王子様の演技をよ」
4142

しかし、今回初登場の遊。中の人が中原麻衣さんだとはEDのクレジットを見るまで気がつかなかったですね。演技の幅が広がったんですね(ファンの方、ゴメンなさい <(_ _)>)